CONSTRUCTION × TECHNOLOGY

写真も、原価も、図面も。
現場の情報を、ひとつに。

工事ごとの写真・原価・図面・報告を、まとめて管理。 現場と事務所の確認作業を減らします。

建設Dockの管理画面をパソコン、タブレット、スマートフォンに表示した画面イメージ

TRUST 01

現場の業務に根ざした設計

建設の仕事の流れに沿って、現場で使いやすいことを第一に設計。

TRUST 02

クラウドで安全に保管

お預かりするデータはクラウド上で安全に管理します。

TRUST 03

専任担当が伴走

導入から運用後まで、一貫してフォローします。

PROBLEMS

現場と事務所の間で、
仕事が止まっていませんか。

01

写真が探しにくい

写真が人や端末ごとに分かれ、報告書づくりに時間がかかる。

02

報告に手間がかかる

日々の報告や報告書づくりで、現場と事務所の負担が増える。

03

図面の確認が遅れる

最新版の図面が分からず、確認や手戻りが増えてしまう。

  • 工事写真がメンバーごとにバラバラに保存されている
  • 報告書を作るたびに、写真を探す時間が長い
  • 工事の進み具合や確認待ちが、ひと目で分かりにくい
  • 図面の最新版がどれか、現場で迷うことがある
  • 担当者が休むと、案件の状況がすぐ分からなくなる
  • 現場と事務所の間で、確認のやり取りに手間がかかる

PROJECT DASHBOARD

案件の状態を、一覧で見えるように。

工事件数や進行中の案件を一画面に集約。どの案件で確認が必要なのか、事務所でも現場でもすぐ確認できます。

建設Dockの工事一覧画面。工事件数、進行中、完了、請負金額未登録の集計と工事一覧が表示されている

ひとつでも当てはまるなら、建設Dockがお役に立てるかもしれません。

FEATURES

主な機能

写真・報告・図面・黒板をはじめ、工事の情報を、工事ごとにひとつの画面で。

写真管理

工事写真を、工事ごとに整理。

撮影した写真を工事ごとにまとめ、写真台帳づくりまでスムーズに。

  • 01工事別・工程別に写真を保管
  • 02必要な写真をすばやく確認
  • 03写真台帳をそのままPDF出力
建設Dockの写真台帳作成画面。レイアウト設定とPDFプレビューが並ぶ
建設Dockの報告書管理画面。カレンダーに日々の報告が登録されている

報告管理

日々の報告をまとめて管理。

現場からの報告を工事ごとに記録。カレンダーで実施状況もひと目で。

  • 01現場からその場で報告を入力
  • 02カレンダーで実施状況を把握

図面管理

図面をまとめて、最新版を共有。

工事の図面を一か所に。現場でも事務所でも同じ最新版を確認できます。

  • 01工事ごとに保管
  • 02メモやピンを記録
  • 03古い版による手戻りを防止
建設Dockの図面ビューア画面。図面を確認しながらメモやピンを記録できるイメージ
建設Dockの黒板スマート作成画面。図面PDFから黒板を自動作成するウィザード

黒板スマート作成

黒板づくりをスマートに作成。

配筋図などのPDFから豆図を見つけ、黒板の下地を自動でまとめて用意します。

  • 01図面から黒板を一括作成
  • 02採用・除外・修正は人の手で
  • 03写真台帳づくりまでひと続き

※ 仕上げは人の確認を前提にした設計です。

原価管理

工事ごとの費用も、同じ場所に。

見積や予算、経費のおおまかな状況も、工事ごとに確認できます。

  • 01費用の情報を工事ごとにまとめる
  • 02予算と実績のおおまかな状況を確認

※ 表示する項目は、導入時の運用に合わせて調整できます。

建設Dockで工事ごとの費用の状況を確認している画面
建設Dockのダッシュボード。工事件数・進行中・完了の件数と工事一覧

工事の全体像

進行中の工事を、一画面で。

工事件数・進行中・完了をダッシュボードで。案件ごとの状況も一覧で確認できます。

  • 01件数・進捗をダッシュボードで把握
  • 02案件ごとのステータスを一覧表示

ELECTRONIC TRADE | 契約・受発注を、紙からクラウドへ

契約・注文・請求を、
紙を使わず電子取引で。

基本契約書・注文書・請求書をデジタル化し、郵送や押印を待たずに電子で取り交わせます。

協力会社様との取引・書類業務の時間を、最大

75%削減

基本契約書・注文書・請求書をデジタル化

建設Dockの帳票出力画面。工事に紐づく帳票を選択し、PDFやExcelで出力する画面

PAPERLESS FLOW

書類は、工事情報の流れの中で扱う。

契約・注文・請求に関わる書類を工事に紐づけて扱えるため、探す・送る・保管する作業をまとめやすくなります。

01

建設業法にもとづく電子契約

国土交通省より適法性を取得した建設PADの仕組みを採用。電子署名とタイムスタンプで法的に有効に締結。

02

協力会社様とも
施主様とも

協力会社様との契約・受発注はもちろん、施主様との契約にも対応できます。

03

郵送も押印も印紙も不要

印刷・郵送・返送待ちがなくなり、収入印紙も不要。手間とコストを抑えます。

04

作成から保管まで一気通貫

書類を工事にひもづけて作成・送信・合意。やり取りした書類は工事ごとに保管されます。

FUNCTIONS

まとめて管理できること

工事の基本情報、ファイル、図面を同じ工事の中にまとめ、
必要な情報へ迷わずたどり着けるようにします。

01

写真管理

工事写真を工事や工程ごとに整理。

02

原価管理

費用の状況を工事ごとにまとめて確認。

03

関係者で共有

最新版の図面を関係者で確認。

04

日報・報告

現場からの報告を工事情報と合わせて記録。

05

進捗確認

工事の進み具合や承認待ちを一覧で。

06

情報共有

現場・事務所・経営側で工事情報を共有。

API INTEGRATION | 外部システムとつなぐ

会計などの外部システムと簡単に連携できます

工事・原価・請求に関わるデータを、外部のシステムとAPIで連携できます。

EXTERNAL API

現場の情報を外部システムとつなげる。

工事ごとの費用や請求に関わる情報を、APIで外部システムと連携できます。転記や二重入力の手間を減らし、システム間の情報をそろえやすくします。

建設Dockで工事ごとの金額や原価、予算分析を確認している画面

01

外部システムと連携できる

工事・原価・請求に関わるデータを、APIで外部システムと連携できます。

02

二重入力を減らす

システムごとに同じ情報を入力・転記する手間を減らします。

03

連携範囲を調整できる

連携する項目や進め方は、利用中の業務フローに合わせて調整できます。

SECURITY | 安心してお使いいただくために

大切な情報を、しっかり守ります。

ログインした人が、自分に許された範囲の情報だけを見られるようにしています。

建設Dockの権限設定画面。管理者ロールに付与されたケイパビリティが一覧表示されている

ROLE CONTROL

見せる情報を、役割ごとに分ける。

担当者、管理者、閲覧者などの役割に応じて、必要な操作や閲覧範囲を整理できます。

01

決まった人だけが見られる

情報を見られるのは、アカウントを持つ人だけ。リンクを知っているだけでは見られません。

02

本人かどうかを確認

パスワードに加え、スマホに届く確認コードなどを組み合わせられます。

03

「いつ・だれが」を記録

だれがどんな操作をしたかの記録が残り、あとからたどって確かめられます。

04

データを守って保管

お預かりするデータは、外から勝手に読み取られないように保護します。

FOR EACH ROLE

役割ごとに、それぞれの使い方。

MEMBER VIEW

現場、事務所、経営で見る情報をそろえる。

どの工事に誰が関わっているかをひと目で整理。現場・事務所・経営層が、同じ情報を見ながら状況を確認できます。

建設Dockの工事メンバー画面。工事に参加しているメンバーと役割を管理している

SCENE 01

現場担当の方

  • — スマホで写真を撮ってその場で保存
  • — 現場から最新版の図面を確認
  • — 日々の報告を移動中に入力

SCENE 02

事務所スタッフの方

  • — 必要な写真をすばやく集める
  • — 工事ごとの状況を一覧で把握
  • — 図面やファイルの整理を効率化

SCENE 03

経営層の方

  • — 工事ごとの状況や進捗をいつでも確認
  • — 会社全体の動きを一画面で把握
  • — 必要な情報がそろうから、的確に判断できる

CHANGES

こんな変化が、期待できます。

建設Dockの工事報告画面。日々の報告を工事に紐づけて管理している
建設Dockの図面管理画面。最新版の図面を一覧から確認できる

BEFORE / AFTER

報告も図面も、あとから探さない。その場で記録。

現場で残した報告や図面が工事ごとにまとまるので、あとから探す手間や、確認のすれ違いを減らせます。

CASE 01 | 写真整理 / BEFORE

撮影者ごとに保存され、報告書づくりのたびに写真を探し回っている。

AFTER

工事ごとにまとまり、必要な写真をすぐ取り出せる。探す時間が大きく減る。

CASE 02 | 報告作成 / BEFORE

日報や報告書をあとからまとめて作るため、記入もれや作り直しが起きる。

AFTER

その場で報告を残せるので、あとでまとめる手間や記入もれが減る。

CASE 03 | 図面共有 / BEFORE

古い図面で作業してしまい、後から手戻りが発生することがある。

AFTER

全員が同じ最新版を見ながら進められ、確認の行き違いや手戻りが減る。

FLOW

導入の流れ

START SMALL

登録して終わりではなく、運用まで整える。

まずは工事情報の登録と、進行に必要な節目の設定から。そこから貴社の運用に合わせて整えていきます。

建設Dockの工事新規登録画面。工事名、場所、担当者、金額などを登録する
建設Dockのマイルストーン新規作成画面。工事の進行に必要な節目を登録する

STEP 01

お問い合わせ

資料請求またはお問い合わせからご連絡ください。

STEP 02

課題の確認

写真・原価・図面・報告の運用をお伺いします。

STEP 03

使い方の整理

貴社の仕事の流れに合わせて使い方を決めます。

STEP 04

利用開始

現場と事務所で使い始められるよう支援します。

WHY KENZO

道具ではなく、現場の相棒として。

ツールを入れて終わりにはしません。現場と事務所で迷わず使えるところまで、私たちがお手伝いします。

建設Dockのチャット画面。工事に関するやり取りを関係者で確認している

SUPPORT

相談しながら、現場に合わせて定着させる。

運用中の確認や相談も工事ごとに残せるので、あとから経緯を振り返りやすくなります。

PROMISE 01

現場で使える、難しくない操作。

IT専任のいない会社でも、毎日無理なく使えます。操作はできるだけシンプルにしました。

PROMISE 02

必要なところから、少しずつ。

写真からでも図面からでも。効果の出やすいところから順番に整えます。

PROMISE 03

入れて終わりではなく、定着まで。

導入時の使い方整理から運用後のご相談まで、長くお付き合いします。

FAQ

よくあるご質問

どのような建設会社で使えますか?

工事写真・原価・図面・報告をまとめて管理したい建設会社でご利用いただけます。中堅ゼネコンを中心に、専門工事会社・地域工務店まで、幅広い会社にご利用いただけます。

現場のスマホやタブレットでも使えますか?

はい。現場から写真や報告を確認しやすいよう、スマートフォンやタブレットでの利用を想定しています。

今ある写真や図面も整理できますか?

現在の保管方法を確認したうえで、工事ごとに整理しやすい形をご提案します。既存の運用をふまえて、無理なく始められる方法を一緒に確認します。

会計システムと連携できますか?

はい。外部の会計システムとAPIで連携できる機能があります。連携する範囲や項目は、導入時の運用に合わせて確認します。

パソコンが得意な担当者がいなくても使えますか?

はい。覚えることを少なく、画面の迷いを減らした作りにしています。導入時の使い方整理から運用後のご相談まで、専任担当がサポートします。

資料請求後に相談できますか?

はい。資料をご確認いただいた後、課題や導入時期についてご相談いただけます。

CONTACT

現場の情報管理を、見直しませんか。

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いただいた内容は、ご相談・資料送付の目的のみに使用します。営業時間外のご連絡は翌営業日以降に対応いたします。