建設業に詳しいITの専門家が、
御社のDXに伴走します。

建設業のDX支援なら
ITの専門家が常駐する建設FDE

御社のDXを
"自分ごと"として
一緒に進めるパートナーです。

建設の仕事が分かるKENZOのエンジニアが、御社のオフィスに通い、隣の席で一緒に悩み、一緒に手を動かします。
メールや電話で相談するIT会社ではなく、
"社内にもう1人、IT担当ができる"感覚でご利用いただけます。

まずは無料で相談する

建設業のDXを進めたいのに、
なぜか前に進まない

便利なツールがあるのは知っている。DXが必要なのも分かっている。
でも「じゃあ、うちではどう進めればいいの?」が見えない。
御社のオフィスに通うKENZOのエンジニアが、隣の席でその"モヤモヤ"を一緒に解きほぐし、御社内で本当に使われる形にしていきます。

建設会社でよくあるIT・DXの悩み、感じていませんか?

ひとつでも当てはまったら、ぜひ建設FDEへご相談ください。

  • DXが必要なのは分かるけど、何から手をつければいいか分からない
  • ツールを入れたのに、気づけばみんな元のやり方に戻っている
  • ExcelやLINEで何とか回してきたが、そろそろ限界を感じている
  • IT会社に相談したら、うちの実情に合わない提案で話がかみ合わなかった
  • 社内にIT・DXを引っ張れる人材がいない
  • 日報や工事データは溜まっているのに、経営判断に使えていない
  • セキュリティ対策が必要なのは分かるが、何をどこまでやればいいか分からない
  • 部署ごとにバラバラにデジタル化して、会社全体で見ると逆に非効率になっている

建設FDEの3つの約束

難しい技術を押し付けたりはしません。御社のペースに合わせて、一緒に考えていくのが私たちのスタイルです。

PROMISE 01

分かる言葉で、
仕事に合う形に

まずは御社の仕事のやり方をじっくり聞くところから。専門用語ではなく、普段の言葉で一緒に考えます。

PROMISE 02

自然に使われるようになるまでまで、
お手伝いします

ツールを入れて終わり、ではありません。「これ便利だな」と思って使い続けてくれるまで、一緒に走ります。

PROMISE 03

効果は"数字"で
確かめます

「時間がどれだけ減ったか」「コストがどれだけ下がったか」を、その都度数字で確認。次の一手につなげます。

建設業DX推進の進め方

いきなり全部やろうとしません。小さく試して、効果を確かめてから広げていく。失敗のリスクを抑える5つのステップです。
5つ全部、KENZOのエンジニアが御社のオフィスに通って、隣で一緒に進めます。

STEP 01

現状を知る

仕事の流れと使っているツールを整理

STEP 02

計画を立てる

効果の大きいところから優先順位を決める

STEP 03

まずは小さく試す

1つの部署で試して、問題点を洗い出す

STEP 04

会社全体に広げる

うまくいった形を他の部署にも展開

STEP 05

続けて良くする

効果を定期的に確認し、さらに改善

状況に応じて柔軟に選べます

御社の状況に合わせて、以下のようなツールを組み合わせます。
特定のツールを押し付けることはしません。

Microsoft 365

Forms / SharePoint / Power Automate / Power BI

すでに多くの会社で導入済み。追加コストを抑えて始められます。

その他

kintone / 各種建設業向けSaaS

御社にとって最適な選択肢を、中立的にご提案します。

建設業のDXで実現できる変化

中小建設会社でよくある「困りごと」と、デジタル化でどう変わるかのイメージをまとめました。
どの変化も、御社のオフィスに常駐するKENZOエンジニアが、隣で一緒に作り上げていきます。

日報・報告書をデジタルで

BeforeExcel入力+メール送信で毎日 60分
Afterスマホ入力+自動集計で 15分
1日あたり45分の短縮 / 月20日で約15時間の削減

写真・資料の管理を自動化

Before手でコピー+フォルダ整理に 30分/日
After自動で保存&仕分けされ 5分/日
探す時間が大幅に減り、現場と事務所ですぐ共有できる

見積・原価管理をもっと正確に

Before経験と勘の見積で利益率のズレが ±15%
After過去の実績データを活用してズレが ±5%
見積の精度が上がり、赤字工事のリスクを減らせる

"あの人しか分からない"を解消

Before特定の人に頼っている仕事が 5件以上
After手順書と情報共有で チームで対応可能
担当者が休んでも、仕事が止まらない体制に

建設会社のIT環境を見渡して、優先順位を決めます

いきなりツールを入れても成果は出ません。今の仕事のやり方・使っているシステム・かかっているコストを整理し、「効果が大きくて始めやすいところ」から手をつけます。

DX推進担当・経営者向け

使っているシステムを一度棚卸し

困りごと:ツールが増えすぎて、データがあちこちに散らばっている

今使っているシステム・クラウドサービス・Excelを全部リストアップ。「同じことを2つのツールでやっている」「使われていないツール」を洗い出し、整理していきます。

データの二重入力がなくなり、システム間でスムーズに情報が流れるように
経営者向け

IT費用の"使いどころ"をハッキリさせる

困りごと:DXにいくら使うべきか、判断する材料がない

今かかっているIT関連の費用を全部集計し、「どの改善に投資したら、どれだけ効果があるか」を数字で見える化します。

「何に・いくら使って・いつ元が取れるか」がハッキリ分かる
DX推進担当・経営者向け

3ヶ月・1年・3年の"やることリスト"を作る

困りごと:DXをやりたい方向は見えているが、具体的な進め方が決まらない

「まず3ヶ月でここまで」「1年後にはこうなる」「3年後の姿」と、時期ごとにやることを分けて計画を立てます。

「次に何をやればいいか」が常にハッキリした状態で進められる

手作業でつまっているところを、仕組みで解決します

ExcelやLINEで何とか回している仕事を、データが自然に流れていく形に作り直します。ツールを入れるだけでなく、御社の状況に合わせて、Microsoft365(Forms・PowerAutomate)で素早く組んだり、OUKAGAI(ローコード基Pleasanterベース)で自社専用アプリとして作り込んだり、ベストな手段を一緒に選びます。

現場担当者向け

日報・報告を"入力1回"で完結

困りごと:日報をExcelで作って、メールで送って、別のシートに転記している

「入力 → 承認 → 集計」の流れを1本の仕組みに。一度入力すれば、データが自動で集まるようにします。

転記や集計の作業がゼロに / 報告にかかる時間が半分以下に
現場担当者向け

同じ情報を何度も入力しなくていい

困りごと:同じデータを、いくつものシステムに手で入力している

システム同士を自動でつなぐ仕組みを使って、入力は1回だけで済むようにします。

入力ミスがなくなる / 作業時間が大きく減る
現場担当者向け

写真・図面をクラウドで一括管理

困りごと:写真の整理が手作業で、昔の資料を探すのに時間がかかる

撮った写真が自動でクラウドに保存され、自動で仕分けされる仕組みに。探す・共有するがすぐできます。

資料を探す時間が大幅に減る / 現場と事務所でリアルタイムに共有できる
現場担当者・経営者向け

発注・材料管理をスッキリさせる

困りごと:発注管理がExcelで、今どれだけ在庫があるか把握しきれない

「発注 → 納品 → 在庫」の流れをデジタル化し、在庫やコストがリアルタイムで見えるようにします。

発注ミスや在庫の持ちすぎが減る / 原価管理の精度が上がる

眠っている工事データを、経営判断と利益アップに活かす

過去の工事データ、ただファイルに眠っていませんか? 分析しやすい形に整え、次の工事の利益につなげます。

経営者向け

過去の実績から、"今回いくらかかるか"を先読み

困りごと:見積が経験と勘頼みで、工事ごとに利益率のバラつきが大きい

過去の工事の原価や工数のデータを整理し、似た案件から「今回の原価」を予測できる仕組みを作ります。

見積の精度が上がる / 赤字工事のリスクを減らせる
経営者向け

経営数字がひと目で分かる画面を作る

困りごと:経営数字をまとめるのに時間がかかり、タイムリーに判断ができない

売上・原価・工事の進み具合など大事な数字を1つの画面にまとめ、今の状況がすぐ分かるようにします。

感覚ではなく、データを見て経営判断ができるように
経営者向け

"どこにムダがあるか"を数字で見える化

困りごと:どの工程や材料にムダがあるか、数字で把握できていない

工事ごとのコスト内訳を分析し、「ここを見直せば利益が出る」という工程や材料を具体的に特定します。

材料費や外注費のムダを減らす / 利益率を継続的に改善

あの人しか知らないを、みんなの知恵に変える

ベテランが頭の中に持っているノウハウを、チーム全員で共有できる形にします。

現場担当者・経営者向け

仕事の進め方を"見える化"して揃える

困りごと:仕事の進め方が担当者によってバラバラで、品質にムラが出る

主な業務の流れを図にして、「この仕事はこの手順で」と決めていきます。個人のノウハウをチーム全員のものに。

仕事の品質が揃う / 新人がすぐ戦力になる
経営者向け

"社内の知恵袋"を作る

困りごと:過去のトラブル対応や判断基準が、特定の人の頭の中にしかない

社内の情報共有ツールに、判断基準・過去の対応事例・ノウハウを蓄積し、誰でも検索できるようにします。

退職や異動で知識が消えない / 会社全体の対応力が上がる

「うちに、ITが分かる人が1人欲しかった」
その答えが、建設FDEです。

まずは現状を整理するところから、御社のオフィスで一緒に始めませんか?

まずは無料で相談する

DXを進めるほど大事になる、情報セキュリティ

デジタル化が進むほど、会社の大切な情報をどう守るかは避けて通れません。実際の業務に合ったセキュリティの仕組みを一緒に作ります。

DX推進担当・経営者向け

セキュリティの"社内ルール"を作る

困りごと:セキュリティのルールが文書になっておらず、対応が人によってバラバラ

御社の仕事のやり方に合ったルールを作ります。「誰がどのデータを見られるか」「データの持ち出しは何がOKか」などを分かりやすく整理します。

全社で統一したセキュリティの基準ができる
経営者向け

"トラブルが起きた時の対応手順"を整える

困りごと:情報漏れやウイルス感染が起きた時、何をどうすればいいか決まっていない

「気づく → 最初の対応 → 報告 → 復旧」の流れを決め、定期的な練習で実際に動けるようにします。

被害を最小限に抑え、早く復旧できる / 取引先の信頼を守れる
経営者向け

クラウドを安全に使うための準備

困りごと:クラウドに移したいが、セキュリティ面で不安がある

ログインの仕組み・データの暗号化・バックアップ・アクセス制限など、クラウドを安全に使うために必要なことを設計・設定します。

安心してクラウドが使える / 災害時でも業務を続けられる備えに
DX推進担当・経営者向け

パソコン・アカウントの管理をきちんと

困りごと:会社のパソコンやクラウドサービスのアカウント管理が追いついていない

会社のIT機器の台帳を整え、入社・異動・退職に合わせてアカウントを発行・変更・削除する流れを作ります。

不正アクセスのリスクが減る / 使っていないサービスの料金を節約

業務改善だけじゃない。
御社のITスキルも、一緒に育てます。

建設FDEは、ツールを入れて終わりではありません。
社内で勉強会を開いたり、実際の業務を通じてITの使い方を一緒に学んでいくことで、
御社自身のITスキルを底上げしていくことも、建設FDEの大切な役割です。

01

現場スタッフ向けの
ITツール勉強会を実施

02

「なぜこのツールを使うのか」
から丁寧に説明

03

日常業務の中で
ITへの抵抗感をなくしていく

最終的には、御社の担当者が自分で判断・運用できるようになるまで支援します。
私たちがいなくなっても、DXが止まらない。
それが、建設FDEの目指すゴールです。

入れたツールを、「ちゃんと使われるもの」に変える

DXが失敗する一番の原因は「会社に根付かないこと」。ツールを入れて終わりにせず、社内で使い続けてもらう仕組みまでサポートします。

DX推進担当向け

DXを引っ張る"社内の旗振り役"を育てる

困りごと:DXを進めたいが、社内に旗振り役になれる人がいない

DXを担当する人の選び方・育て方をサポート。私たちが外部からノウハウを伝えながら、最終的には社内だけで回せる状態を目指します。

社内にDXの中心人物が育ち、改善が自分たちで回り始める
現場担当者向け

部署ごとに合わせた使い方の研修

困りごと:ツールを入れたのに、部署によって使いこなせる度合いに差がある

それぞれの部署の仕事に合わせた研修を実施。「自分の普段の仕事で、どう使うか」を具体的に体験してもらいます。

部署ごとの使いこなしの差がなくなる / 投資した分、しっかり元が取れる
現場担当者・経営者向け

"困った時に聞ける窓口"を作る

困りごと:新しい仕組みでトラブルや疑問が出た時、どこに聞けばいいか分からない

社内の問い合わせ窓口の設置、よくある質問集の整備、「困った時はこうする」の手順作りをサポートします。

自分で解決できることが増える / 解決までのストレスが減る
経営者向け

やったことの効果を確認し、次に活かす

困りごと:DXの効果が見えず、次に何に投資すべきか判断できない

施策ごとに「目標」を決め、定期的に「どこまで進んで、どれだけ効果が出たか」を確認。データを見て次の手を決めます。

投資の効果がはっきり分かる / 経営層にも自信を持って説明できる

小さく始めて、確実に広げる

いきなり全社一斉にはやりません。まず小さい範囲で試し、問題点を解決してから広げていく。失敗のリスクを抑える進め方です。

DX推進担当・経営者向け

まずは小さい範囲で"効くかどうか"を試す

困りごと:効果が分からない状態で、いきなり大きく投資するのはリスクが高い

特定の部署・特定の仕事に絞って先に導入し、「本当に効果があるか」「問題なく使えるか」を確かめます。

投資判断の精度が上がる / 失敗してもダメージが小さい
経営者向け

試した結果をもとに、全社に広げる計画

困りごと:試験導入はうまくいったが、全社に広げる段取りが分からない

試した結果を分析し、「どの部署から」「いつまでに」「何人・いくらで」を決めた展開計画を作ります。

計画的に広げられる / 各部署への展開がスムーズに
現場担当者向け

切り替えで仕事が止まらない工夫

困りごと:システムを切り替える時に、仕事が止まってしまわないか不安

旧と新を一定期間同時に使える期間を設け、問題があれば戻せるように備え、切り替え後の集中サポート体制も作ります。

業務が止まるリスクを最小限に / 安心して切り替えられる

DXの"次の一歩"を、
一緒に踏み出しませんか

1ヶ月目

現状の整理が終わり、「どこから手をつけるべきか」がハッキリします

3ヶ月目

少しずつ成果が出始め、「仕事がラクになった」を数字で実感できます

6ヶ月目

全社に広がり、データを見ながら経営判断ができるようになります

ツールを入れて終わり、ではありません。
会社が変わり、利益が変わる。
"あれ?ラクになったな"。
そう感じた時、DXは本物になります。

御社のオフィスに、"建設を知るIT担当者"が1人増える
外注先ではなく、同じチームの一員として。
それが、建設FDEです。

まずは無料で相談する