建設業に詳しいITの専門家が、
御社のDXに伴走します。
御社のDXを
"自分ごと"として
一緒に進めるパートナーです。
建設の仕事が分かるKENZOのエンジニアが、御社のオフィスに通い、隣の席で一緒に悩み、一緒に手を動かします。
メールや電話で相談するIT会社ではなく、
"社内にもう1人、IT担当ができる"感覚でご利用いただけます。
便利なツールがあるのは知っている。DXが必要なのも分かっている。
でも「じゃあ、うちではどう進めればいいの?」が見えない。
御社のオフィスに通うKENZOのエンジニアが、隣の席でその"モヤモヤ"を一緒に解きほぐし、御社内で本当に使われる形にしていきます。
ひとつでも当てはまったら、ぜひ建設FDEへご相談ください。
難しい技術を押し付けたりはしません。御社のペースに合わせて、一緒に考えていくのが私たちのスタイルです。
まずは御社の仕事のやり方をじっくり聞くところから。専門用語ではなく、普段の言葉で一緒に考えます。
ツールを入れて終わり、ではありません。「これ便利だな」と思って使い続けてくれるまで、一緒に走ります。
「時間がどれだけ減ったか」「コストがどれだけ下がったか」を、その都度数字で確認。次の一手につなげます。
いきなり全部やろうとしません。小さく試して、効果を確かめてから広げていく。失敗のリスクを抑える5つのステップです。
5つ全部、KENZOのエンジニアが御社のオフィスに通って、隣で一緒に進めます。
仕事の流れと使っているツールを整理
効果の大きいところから優先順位を決める
1つの部署で試して、問題点を洗い出す
うまくいった形を他の部署にも展開
効果を定期的に確認し、さらに改善
御社の状況に合わせて、以下のようなツールを組み合わせます。
特定のツールを押し付けることはしません。
すでに多くの会社で導入済み。追加コストを抑えて始められます。
ライセンス費用ゼロ・ユーザー数無制限。建設業向けにKENZOがカスタマイズしたオープンソースの業務アプリ基盤です。日報・休暇届・チェックシート・承認フローなど、御社専用のアプリを短期間で構築できます。
御社にとって最適な選択肢を、中立的にご提案します。
中小建設会社でよくある「困りごと」と、デジタル化でどう変わるかのイメージをまとめました。
どの変化も、御社のオフィスに常駐するKENZOエンジニアが、隣で一緒に作り上げていきます。
いきなりツールを入れても成果は出ません。今の仕事のやり方・使っているシステム・かかっているコストを整理し、「効果が大きくて始めやすいところ」から手をつけます。
困りごと:ツールが増えすぎて、データがあちこちに散らばっている
今使っているシステム・クラウドサービス・Excelを全部リストアップ。「同じことを2つのツールでやっている」「使われていないツール」を洗い出し、整理していきます。
困りごと:DXにいくら使うべきか、判断する材料がない
今かかっているIT関連の費用を全部集計し、「どの改善に投資したら、どれだけ効果があるか」を数字で見える化します。
困りごと:DXをやりたい方向は見えているが、具体的な進め方が決まらない
「まず3ヶ月でここまで」「1年後にはこうなる」「3年後の姿」と、時期ごとにやることを分けて計画を立てます。
ExcelやLINEで何とか回している仕事を、データが自然に流れていく形に作り直します。ツールを入れるだけでなく、御社の状況に合わせて、Microsoft365(Forms・PowerAutomate)で素早く組んだり、OUKAGAI(ローコード基Pleasanterベース)で自社専用アプリとして作り込んだり、ベストな手段を一緒に選びます。
困りごと:日報をExcelで作って、メールで送って、別のシートに転記している
「入力 → 承認 → 集計」の流れを1本の仕組みに。一度入力すれば、データが自動で集まるようにします。
困りごと:同じデータを、いくつものシステムに手で入力している
システム同士を自動でつなぐ仕組みを使って、入力は1回だけで済むようにします。
困りごと:写真の整理が手作業で、昔の資料を探すのに時間がかかる
撮った写真が自動でクラウドに保存され、自動で仕分けされる仕組みに。探す・共有するがすぐできます。
困りごと:発注管理がExcelで、今どれだけ在庫があるか把握しきれない
「発注 → 納品 → 在庫」の流れをデジタル化し、在庫やコストがリアルタイムで見えるようにします。
過去の工事データ、ただファイルに眠っていませんか? 分析しやすい形に整え、次の工事の利益につなげます。
困りごと:見積が経験と勘頼みで、工事ごとに利益率のバラつきが大きい
過去の工事の原価や工数のデータを整理し、似た案件から「今回の原価」を予測できる仕組みを作ります。
困りごと:経営数字をまとめるのに時間がかかり、タイムリーに判断ができない
売上・原価・工事の進み具合など大事な数字を1つの画面にまとめ、今の状況がすぐ分かるようにします。
困りごと:どの工程や材料にムダがあるか、数字で把握できていない
工事ごとのコスト内訳を分析し、「ここを見直せば利益が出る」という工程や材料を具体的に特定します。
ベテランが頭の中に持っているノウハウを、チーム全員で共有できる形にします。
困りごと:仕事の進め方が担当者によってバラバラで、品質にムラが出る
主な業務の流れを図にして、「この仕事はこの手順で」と決めていきます。個人のノウハウをチーム全員のものに。
困りごと:過去のトラブル対応や判断基準が、特定の人の頭の中にしかない
社内の情報共有ツールに、判断基準・過去の対応事例・ノウハウを蓄積し、誰でも検索できるようにします。
「うちに、ITが分かる人が1人欲しかった」
その答えが、建設FDEです。
まずは現状を整理するところから、御社のオフィスで一緒に始めませんか?
デジタル化が進むほど、会社の大切な情報をどう守るかは避けて通れません。実際の業務に合ったセキュリティの仕組みを一緒に作ります。
困りごと:セキュリティのルールが文書になっておらず、対応が人によってバラバラ
御社の仕事のやり方に合ったルールを作ります。「誰がどのデータを見られるか」「データの持ち出しは何がOKか」などを分かりやすく整理します。
困りごと:情報漏れやウイルス感染が起きた時、何をどうすればいいか決まっていない
「気づく → 最初の対応 → 報告 → 復旧」の流れを決め、定期的な練習で実際に動けるようにします。
困りごと:クラウドに移したいが、セキュリティ面で不安がある
ログインの仕組み・データの暗号化・バックアップ・アクセス制限など、クラウドを安全に使うために必要なことを設計・設定します。
困りごと:会社のパソコンやクラウドサービスのアカウント管理が追いついていない
会社のIT機器の台帳を整え、入社・異動・退職に合わせてアカウントを発行・変更・削除する流れを作ります。
建設FDEは、ツールを入れて終わりではありません。
社内で勉強会を開いたり、実際の業務を通じてITの使い方を一緒に学んでいくことで、
御社自身のITスキルを底上げしていくことも、建設FDEの大切な役割です。
最終的には、御社の担当者が自分で判断・運用できるようになるまで支援します。
私たちがいなくなっても、DXが止まらない。
それが、建設FDEの目指すゴールです。
DXが失敗する一番の原因は「会社に根付かないこと」。ツールを入れて終わりにせず、社内で使い続けてもらう仕組みまでサポートします。
困りごと:DXを進めたいが、社内に旗振り役になれる人がいない
DXを担当する人の選び方・育て方をサポート。私たちが外部からノウハウを伝えながら、最終的には社内だけで回せる状態を目指します。
困りごと:ツールを入れたのに、部署によって使いこなせる度合いに差がある
それぞれの部署の仕事に合わせた研修を実施。「自分の普段の仕事で、どう使うか」を具体的に体験してもらいます。
困りごと:新しい仕組みでトラブルや疑問が出た時、どこに聞けばいいか分からない
社内の問い合わせ窓口の設置、よくある質問集の整備、「困った時はこうする」の手順作りをサポートします。
困りごと:DXの効果が見えず、次に何に投資すべきか判断できない
施策ごとに「目標」を決め、定期的に「どこまで進んで、どれだけ効果が出たか」を確認。データを見て次の手を決めます。
いきなり全社一斉にはやりません。まず小さい範囲で試し、問題点を解決してから広げていく。失敗のリスクを抑える進め方です。
困りごと:効果が分からない状態で、いきなり大きく投資するのはリスクが高い
特定の部署・特定の仕事に絞って先に導入し、「本当に効果があるか」「問題なく使えるか」を確かめます。
困りごと:試験導入はうまくいったが、全社に広げる段取りが分からない
試した結果を分析し、「どの部署から」「いつまでに」「何人・いくらで」を決めた展開計画を作ります。
困りごと:システムを切り替える時に、仕事が止まってしまわないか不安
旧と新を一定期間同時に使える期間を設け、問題があれば戻せるように備え、切り替え後の集中サポート体制も作ります。
現状の整理が終わり、「どこから手をつけるべきか」がハッキリします
少しずつ成果が出始め、「仕事がラクになった」を数字で実感できます
全社に広がり、データを見ながら経営判断ができるようになります
ツールを入れて終わり、ではありません。
会社が変わり、利益が変わる。
"あれ?ラクになったな"。
そう感じた時、DXは本物になります。